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女性アナたちの悲痛な叫び~多忙すぎて出会いがない、仕事なくバイト、年収200万も…

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●“専業主夫”大歓迎

 地方局の社員アナのBさん(30代)は、「アナの仕事を続けさせてくれる男性ならば、結婚相手の条件は問いません」という。

収入面で男性も厳しい時代であることはよくわかっています。だから、気が合い、私と私の仕事を生涯にわたってサポートしてくれる男性であれば“ハウスハズバンド(専業主夫)”という選択肢も視野に入れています。でも、肝心の出会いがありません」(Bさん)

 このような状況は、フリーアナ/キャスターも同様だ。

 FMラジオを中心に、地方でキャスター業をしているCさん(30代)は、アナのほか、講演講師、イベント司会などで、年収は1000万円に届く。しかし、地方を軸としつつも全国を飛び回っており、洗濯、掃除すらままならない状況だ。

「今でこそ、収入面は落ち着いていますが、収入の少ない時代でも、男性の収入は気になりませんでした。生活を共にすることで支え合えると思います。フリーの場合、収入面でも不安定です。だから、収入面で不安を抱える男性の気持ちもわかります。むしろ高収入を鼻にかけるタイプのほうが、生涯を過ごすパートナーとしては無理です」(Cさん)

●リアルの出会いが無理ならネットで

 こうして見てくると、女性アナといえども、ほんの一握りの成功者を除けば、ごく一般の会社員や自営業者と何も変わるところがない。華やかな社会の人のようだが、普通の出会いを求めている。

 冒頭で紹介したAさんは「Facebook、mixiといったSNSで知り合った方と、やり取りし、実際に会った男性もいる」と、SNSを通した出会いも“アリ”だと話す。

「リアルな社会で、男性と接点がなければ、ネットに求めるしかありません」(Aさん)

 こうしたネットでの活動は、SNSだけではない。

「ブログなどで、継続的に、趣味やご自身のことを綴っていらっしゃる方だと、興味の対象が合えば、こちらから連絡を取ることもありますよ」(同)

 漫画、スポーツなど、ごく一般的な話をブログに綴るだけでも女性アナとの出会いのきっかけはあるようだ。

「女性アナだからと色眼鏡で見ないで、普通の女性として接してもらって、ご縁があれば、いつでもお嫁に行きます」(同)

 知性と品性を身につけ、仕事もできる、そんな女性アナ/キャスターたち。その垣根は意外にも低いようだ。
(文=編集部)

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