【リアルサウンドより】

 10代のラッパーたちが台頭し始めている。筆者が最初に驚かされたのは、2008年にリリースされたTWIGYのアルバム『baby’s choice』。SEEDAや鎮座DOPENESS、D.O、YOU THE ROCK☆といった手練れの名が客演クレジットに並ぶ中、1人の見慣れないラッパーがいた。Syzzzy Syzzza(シジー・シーザ)、弱冠15歳(当時)。 作品を聴くと、ただ話題性だけで彼をフックアップしたわけではないことは、す ぐにわかった。新世代が頭角を現すニュー・ジェネレーションといった惹句がピッタリとハマる事例であった。

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