スマートウォッチ、新製品続出で進む差別化と、普及への課題~バッテリ、大きさ…の画像3
スマートウォッチ、新製品続出で進む差別化と、普及への課題~バッテリ、大きさ…の画像4スリムなほうのRIBX「Ti15」モデルもけっこう厚い
スマートウォッチ、新製品続出で進む差別化と、普及への課題~バッテリ、大きさ…の画像5フォーマルな場にもマッチする金属製バンドモデル「PebbleMetal」は250ドル。通常の「PebbleWatch」が150ドル~なのに比べて、かなり高価だ

●クアルコム「Toq」が持つ技術的アドバンテージ

 まだ長時間の駆動ができないスマートウォッチだが、身に着けることで長時間駆動が必然となる。そうなれば充電回数が頻繁になるが、現在のスマホようにケーブルをいちいち接続する充電方法は面倒だ。クアルコムのコンパニオンタイプ・スマートウォッチ「Toq」は、ワイヤレス充電機能のWiPowerを搭載している。つまり、「Toq」は充電器の上に置くだけで充電することができるので、とても利便性が高い。

スマートウォッチ、新製品続出で進む差別化と、普及への課題~バッテリ、大きさ…の画像6バックライトを持たないため、きわめて薄い「Toq」のボディ
スマートウォッチ、新製品続出で進む差別化と、普及への課題~バッテリ、大きさ…の画像7「Toq」の付属ワイヤレス充電器
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合