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ASKAと覚せい剤使用の女性、パソナ南部会長が溺愛&接待要員との報道 政財界に波及か

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 昨年8月に、いち早くASKA容疑者の薬物使用疑惑を報じていた「文春」は、22日発売の同誌でASKA容疑者の長男が小学校5年生の頃からお父さんの部屋にパイプがたくさんあり、変な臭いがすると語っていたことや、長男の家庭教師が「一緒にやらないか」とASKA容疑者から誘われたという話を掲載している。また、ASKA容疑者の運転手だった人物が、その後、同じく今年3月に薬物使用疑惑を同誌に報じられた元プロ野球選手・清原和博の運転手として雇われていたため、ASKA容疑者の逮捕を受け、清原も不安がっていると報じている。

 一方の「新潮」は、ASKA容疑者は約18年前、新宿・曙橋にあるニューハーフクラブで働いていたニューハーフと交際していた頃から、覚せい剤を使用していたとの情報を掲載している。

 ASKA容疑者の今後について、当サイトの記事『ASKA容疑者、今後の取り調べ、裁判、量刑は?年内に執行猶予付き懲役判決の可能性も』(http://biz-journal.jp/2014/05/post_4898.html)によれば、ASKA容疑者はもし有罪であれば、初犯のため「懲役1年6カ月、執行猶予3年判決」の判決が量刑の相場だといい、捜査は今後、覚せい剤の入手先の特定などに移るとみられている。ASKA容疑者と栩内容疑者が出会ったというパーティーは、政財界の要人も出入りしていたというから、今後、捜査のメスがどこまで広がるか注目していきたい。また、栩内容疑者は、南部代表のお気に入りとして社内では特権的な立場にあったというから、南部代表がどのようなコメントを発表するか注目だ。
(文=本多カツヒロ)

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