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W杯、“ジャニーズ”キャスター戦線の勝者は?情熱なし、選手と友達アピールに批判殺到?

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 気になるのは、キャスター経験の少なさだが、ジャニーズ公式携帯サイトでメインキャスターとしてサッカーにかかわれることについて感謝の言葉をコメントしており、その熱意でカバーしてほしいもの。

 一方、仕切りもグダグダでサッカーへの愛も感じないというのが香取慎吾(SMAP)。テレビ朝日系の応援団長を10年間も務めているが、「ぜんぜんサッカーのことも知らないし、好きそうでもない」「『頑張れ、ニッポン!』しか聞いたことがない」とサッカーファンからは酷評されている。香取が時折見せる幼いしゃべり方についても「真剣勝負の場にふさわしくない」と厳しい声が目立つ。

 とはいえ、香取がスタジアムで観戦した日本代表戦の15試合は、10勝5分けと“不敗神話”を持っており、まさに「応援団長」としての“実力”は高い。強烈な運を味方につけているのは、なんとも頼もしい。しかし、今回のW杯は主演舞台の公演中ということもあり、ブラジルに駆けつける予定はないという。

『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の櫻井翔(嵐)、『news every.』(同)の小山慶一郎(NEWS)のように、ジャニーズ事務所としては、キャスターもできるアイドルをひとりでも多く育てたいところだろう。W杯中、試合と並行するキャスターの熱き戦いにも注目したい。
(文=編集部)

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