【不思議サイトトカナより】

 ジーンズといえば、今や老若男女に親しまれるファッションアイテムで、定番のストレートにはじまり、ブーツカットやベルボトムを経てショーツにスカート、近年ではピタっとした履き心地のスキニータイプまで実に幅広く展開している。

 ジーンズの歴史は1870年にアメリカで始まったとされているが、当初は丈夫なワークパンツとして、炭鉱で働く鉱夫たちをはじめ多くの労働者に愛された。1950年代からはジェームス・ディーンなどのハリウッド俳優が映画で着用したことでファッションとしても普及したが、当時のアメリカでは「ジーンズ=不良」とみなされていたことから、多くの学校ではジーンズ姿での登校を禁止していたという。

■これぞジーンズの正しい扱い方?

 そんなジーンズだが他の衣類同様、よっぽど高級なビンテージものでもない限り汚れたら洗うのは常識と思われているのではないだろうか。しかしそんな概念に「待った」をかける人物が現れた。その人物とは大手ジーンズブランド、リーバイス社のCEOであるチップ・バーグ氏だ。

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