NEW
スキル・キャリア

スピーチに満足しているのは自分だけ!? 人前で恥をかいている話し方、4つのポイント

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■相手を見下した話し方

 職場で目下の人間が増えると、自然に話し方もその立場を反映したものになりがちです。

 普段部下を指導していると「いいですか? これは……」「こうなんですよ!」といった言い方が癖になってしまい、知らない間にスピーチの言葉にも反映されてしまうことがあります。そうすると、聴衆からは「上から目線」で話す鼻持ちならない人だと思われてしまいます。

 社長のように社会的地位が高くても、人前で話す時はあくまで謙虚な話し方を心がけたほうが良いようです。

 冒頭でも書きましたが、人前で話す機会は年を重ねると必ず増えます。

 『社長! そのスピーチ・話し方は信頼感を落とします。』(朝日里佳/著、日本実業出版社/刊)では、ここで取り上げたような、人前で堂々と話せるようになるためのポイントとトレーニングが解説されています。

 経営者やマネジャー向けの本ではありますが、若いうちから話し方を身につけておくとビジネスで有利なことはたくさんありそうです。

 大事な会議や冠婚葬祭などで恥をかかないよう、今のうちから準備とトレーニングをしておきたいところですね。
(新刊JP編集部)

関連記事

聞き手に反感を持たれる7つの話し方
人を納得させる話し方 3つのポイント
「生産性」が高い人の共通点
お金を貯めることができない人に見られる“悪い習慣”

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

関連記事