【不思議サイトトカナより】

kisyakaiken0922.jpg左から、萩尾健太弁護士、原告の松沢弘氏、山口三尊氏

視聴率競争に敗れ、「1人負け」となっている、フジテレビ。

 役員75歳定年制を導入して、若返りを図り視聴率を回復すべきという株主からの提案が、日枝久議長の「否決」の声に呼応して起こった拍手によって葬り去られた。その、6月27日のフジ・メディア・ホールディングス第73回定時株主総会の様子は、以前にもお伝えした。(コチラ参照

 このあまりにひどい運営に対して、フジ・メディア・ホールディングスを相手取って、株主総会での決議の取り消しを求める訴訟が、9月22日、東京地裁に提訴された。

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