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TAMTAMが最新作で打ち立てた“音楽的な自由”とは?「今のダブ・バンドとしてどこまでやれるか」

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【リアルサウンドより】

 ダブを土台にしつつ、シューゲイザー、ポストロック、さらにはクラブミュージックの多彩な要素を融合させた最新型“ダブ・ロック”バンドのTAMTAMが、9月17日にメジャー1stフルアルバム『Strange Tomorrow』をリリースした。リリースから1ヶ月経った今だからこそ、客観的に捉えることができる今作の全貌とは? 今回のインタビューでは作品論に加え、日本の音楽シーンにおけるダブバンド・TAMTAMの位置づけや、“ダブバンド”のそもそもの定義、さらには楽曲の構築方法など、TAMTAM自体の成り立ちについてもじっくりと話を訊くことができた。聞き手は小野島大氏。

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