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子どもの心に恐怖や怒りを刷りこむ……子どもの人生を台無しにする「毒親」5つのタイプ

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■「過干渉」タイプ

 子どもに対して過度に先回りして、世話を焼いてしまう「過干渉タイプ」は、一見「細やかで愛情深い親」に見えることが多いため、見極めにくい「毒親」です。

 しかし、何でも親が準備して、レールを敷いてあげるような環境は、子どもから主体性を奪います。これでは、結局子どものためにはならないのです。

■「性的暴力」タイプ

 子どもに性的な行為を強要する親は、現実に存在しています。こんな親は言語道断として、「配偶者や子どもにばれても平気で浮気を繰り返す親」や「子どもに夫婦の性的な営みを見られても平然としている親」も、子どもの人格形成に暗い影を落としてしまう可能性があることは覚えておくべきです。

 そう考えると、このタイプの「毒親」は、思ったより多いのかもしれません。

 「毒親」は今回取り上げた5つのタイプ以外にも、「サイコパス」というまったく異なる毒を持つ親も存在します。また、一人の親が複数のタイプの特徴を併せ持っていることも多いはずです。

 もし、「自分の親は毒親かもしれない」と思い当たる節があるのなら、嫌な思いを我慢して親と付き合い続けるのではなく、思い切って決別する(きっぱり別れ、連絡を絶つ)のも一つの方法です。

 親と決別する勇気を手に入れ、実際に決別するための具体的な方法が7つのステップでわかりやすく記されている本書は、親との関係に悩む人の心強い武器となるはずです。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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