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ミスチルの新曲は「決裂した小林武史への憎悪がすごい」と話題に

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

mrchildren_01_141215.jpgMr.children公式サイトより

 今年行われたファンクラブ限定ツアーの映画化を先日発表したばかりのMr.Children。来年には結成30周年を迎えるが、ここにきてバンドに大きな変化が起こっている。

 まず、今年5月にミスチルは小林が代表を務める所属事務所の烏龍舎を離れ、新事務所・エンジンを立ち上げた。それだけでなく、月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の主題歌にもなった最新シングル「足音~Be Strong」では、プロデューサークレジットからも小林武史の名が消えている。以前から何度も不仲説が流れてきたが、ついに両者は決別したようだ。

 その理由について「週刊女性」(主婦と生活社)は、小林が力を注いでいる農業ビジネスが原因と報道。小林は新会社を設立して野菜づくりにとどまらず飲食店の経営なども行っているが、飲食事業で発生した赤字をミスチルの収益で補填していたといい、なんでも記事によれば、桜井和寿はこの事実を知り、「あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい」と訴えたのだという。しかし、そんな声も届かず、結局は袂を分かつことになってしまったらしい。

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