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セブン新主力ドーナツは買うと損?小さく味も薄め…酷似と話題のミスドと食べ比べ

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 まずは見た目だが、大きさが全然違う。完全な円形ではないので一番長い部分の直径で比べると、セブンだけが9cmで、ミスド、ローソンが10cm、ファミマは12cmでサンクスは11cm。生地の割れ方もセブンだけが著しく、セブン以外の袋入りのほうがミスド似。生地の味もミスドと3社の袋入りは実によく似ていて筆者には同じに感じられたが、セブンの生地はごつごつしていて硬め。ザクザクしているともいえるが、キメが粗い印象を受けた。

 コーティングされているチョコレートは、ローソンだけがビターでミスド、セブン、ファミマ、サンクスはミルク系。このうちセブンは若干薄め。ローソンはビター系だから目隠しされてもわかるが、他の2社はミスドとの判別は難しい。

 というわけで、チョコファッションとのそっくり度はファミマとサンクスが同率首位。ちなみにカロリーはミスド353、セブン339、ファミマ495、サンクス492。

(2)ふんわりリング

 お次はふんわりリング。ミスドだとハニーディップとシュガーレイズドが近いが、シュガーシロップのコーティングモノなので今回はハニーディップで比較してみた。袋入りでこの商品のそっくりさんを出しているのはローソンだけなので、ミスドのハニーディップ、セブンのふんわりリング、ローソンのシュガーで比較してみた。

 まずは大きさだが、これもミスドが直径10cm、セブン9cm、ローソン10cmとセブンだけが小さい。生地はミスドが一番しっかりしてはいるが、3つともほとんど差はない。だが、コーティングに使われているシュガーシロップの味がまったく異なり、ミスドは名前の通りハチミツ味。セブンとローソンは普通のシュガーシロップだが、セブンのほうが味は薄い。コーティングの厚みではローソンが一番。見た目も味もこれだけ違うと、おそらく誰でも見分けはつく。筆者個人の主観では、ハチミツ味のインパクトが強いミスドがイチオシ。

(3)もちもちスイートリング

 次はもちもちスイートリング。ミスドならポン・デ・リング。コンビニではローソンのもっちリングきなこ。

 肉眼だと大きさはわずかにローソンが小さそうに見えるが、定規で測ってみると実は3つとも同じ。シュガーコーティングの厚みはローソンが一番薄く、セブンが一番厚い。シュガーシロップの味は、ミスドがハチミツ味、ローソンがきなこブレンド、セブンが普通のシュガー味だが、やはりセブンの味は薄め。

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