koreancrame.jpg問題となったデザイン(REDSKINS Twitterより)

【日刊サイゾーより】

 韓国の“旭日旗クレーム”が熱を帯びている。今回の舞台は、フランス。韓国メディアによると、1月下旬にパリで行われたファッション展示会「WHO’S NEXT」で、「REDSKINS」というブランドが旭日旗のデザインを用いたという。

実際に同ブランドの展示物を見てみると、中央に描かれた女性の背景に、旭日旗の象徴ともいえる赤い光線が描かれていた。展示物を現地で目撃した韓国人は、韓国メディアにこんなコメントを残している。

「韓国人として旭日旗を使用したデザインがあるということに侮辱を感じた。ヨーロッパの人たちは、旭日旗が日本軍国主義の象徴で、ナチスのハーケンクロイツと同じような意味を持っているということを知らないようだ。とても驚いているし、残念だった」

 シャルリー・エブド銃撃事件以来、「表現の自由」が声高に叫ばれているフランスで、韓国がファッションブランドの表現にイチャモンをつけた格好だ…

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