【不思議サイトトカナより】

 自分は誰にも見られていないと思っていても、実は意外と人に見られている事がある――。よく言われるのはエレベーター内での行動だ。カメラがあるにもかかわらず、誰もいないと思って行動してしまう人が意外と多いらしい。しかし、世の中に“絶対安全”な場所はない。それをよく示す“事件”を「Daily Mail」が報じている。

■知らぬは本人たちだけ…

 事件は金曜の夜、ニュージーランドのクライストチャーチにある保険会社のオフィスで起きた。残業中の男性社員と女性社員が灯りを消すのを忘れて、2人だけの世界に入り込んでしまったのだ。彼らにとって不幸な事に、オフィスの真向いはバーで大勢の客が一部始終を目撃。ほとんどの客がそのシーンをもっとよく見ようと窓際の席に詰めかけ、バンドは音楽の演奏を一時止めたほどだったらしい。

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