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アイドル戦国時代の壮絶さと、生き残り戦略 今キテる“純白アイドル”さんみゅ~が激白

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西園 デビューした頃からずっと、自分のお父さんよりも年上のファンの方に「ママ」とか呼ばれて少し困っていたのですが、最近ついに私が認めだしたんです。「まあいいかな・・・」と(笑)。かわいいアイドルはたくさんいますが、母性にあふれたアイドルはいないじゃないですか。武器かなと思って!

山内 私は流されない人になります! 芯のある、何にも流されない強い女性になれるように、いいものだけを吸収して、マイナスなことは吸わないように、絶対に口角を下げないようにしています。いつも笑顔でいられるようにしていますが、気を抜くと下がっちゃうんですよね。真顔の時は怖いって言われるので(笑)。最年長なんで、強くなりたいです。

木下 今年は欲張りな1年にしたいです。無駄に欲張りではなくて、やりたいことを決めて、それに向かってがんばっていきたい。3年目なのでチャンスを掴めるように、今年は大学にも入学するので勉強もがんばりつつ、でも一番はお仕事をがんばりたいです。お芝居もやってみたいですし、さんみゅ~として音楽番組にも出たい。去年はやりたいなと思っているだけでしたが、今年は実現できるようにがんばります。

――京極友香さんが抜けたことについて、率直な気持ちをお聞かせください。

西園 ともきょん【編註:京極の愛称】も2年間やってきて、悩み抜いた末にダンサーになりたいという夢に向かって進んだと思うので応援したいですね。

山内 ともきょんは、かわいくて、面白くて、自然と誰からも愛されるキャラクターなので、ダンスの世界に行っても愛されてほしいな。

西園 でも、さんみゅ〜としても新しいスタートです。「1人抜けて失速した」と言われたらすごく悔しいので、さらにがんばります。オリコントップ10入りを目指していますが、まだまだ壁は大きいなと感じます。でも3月にリリースする曲は「はじまりのメロディ」というタイトルなので、ここからスタートして今年は達成したいです!

●想像を絶したアイドルの世界

――デビューから丸2年がたちますが、その間の苦労や思い出は?

西園 メジャーデビュー前は、デビューがゴールだと思っていたんですよ。最初はデビューできるかどうかも決まっていなかったので、デビューだと喜んでいたら、そこがスタートだったのを実感して衝撃を受けました(笑)。アイドルって、こんなに激しい戦いだったんだと。

山内 夏場の日焼けですね。アイドルになる前は、焼けても全然大丈夫だったんですけど、夏場の野外のフェスでは、背中が開いている衣装だと、みんなで一列に並んで日焼け止めを塗りまくっていましたね。リアルに大変でした! 日焼け止めの消費が半端なくって……。

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