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アイドル戦国時代の壮絶さと、生き残り戦略 今キテる“純白アイドル”さんみゅ~が激白

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西園 そうそう! “純白アイドル”なのに真っ黒だったら大変じゃないですか。

木下 夏場は、塗っても焼けちゃう人もいるんですよ!

西園 綾菜は夏じゃなくてもね(笑)。

木下 人のこと言えないでしょ! みっすーという仲間がいたので心強かったですけど(笑)。純白アイドルとしては、白い肌がかわいいと思うんですけど、人生で肌が白かったことがほとんどないので、白い肌に憧れを抱いています。

西園 私も真っ黒になっちゃうんですよね。日焼け止めは、1人1個ずつ必ず持っています。TIF(Tokyo Idol Festival)なんて1日2本は使うよね! もしかしたら、一番日焼け止めを使っているグループかもしれないです(笑)。

――“純白”のイメージを保つのも大変ですね。

西園 自分たちで“純白”と名乗っていたので、初めは真面目に清楚にしていなきゃと思っていました。でもファンの方にいじってもらえるようになって、自分たちの中では“純白”の幅が広がってきました。

木下 こだわりすぎなくなりましたね。

西園 対バン【編註:複数のグループやバンド、歌手が出演するライブ】に行くと、本当にいろんなカラーのグループがいるので、「私たちはさんみゅ~らしくいればいいのかな」と思うようになりました。あとメンバーは7人いるので、個人に色があってもいいと。イベントで変顔をいじられるのも初めはみんな嫌がっていたのに、そういうのが吹っ切れたら楽になりました。2年たって、いい意味で力が抜けてきました。

●アイドルとは何か


――ずばり伺いますが、アイドルってなんだと思いますか?

西園 見た人が幸せになれるものだと思います。ステージに立っているキラキラしている姿だけで、「幸せだな」と思ってもらえるような。その子のことを考えているだけで、「1日が幸せだな」と思われる存在ですね。みんなが恋をするのがアイドルだと思います。

山内 アイドルとは憧れの存在だと思います。松田聖子さんがそうですよね。今は握手会などもありますが、1980年代のアイドルの方は、今とは違ってなかなか手の届かない高嶺の花ですよね。きれいな箱入り娘のイメージです。

木下 私はアイドルって個性だと思います。小さい頃に思い描いていたアイドルは、テレビでかわいい衣装を着て、かわいい曲を歌ってというイメージでしたが、さんみゅ~をやることになってから、私たちは純白だけど、それとは真逆のグループもいるし、歌とダンスが売りのグループもいて、それぞれいろんなグループがいて、いろんなカラーがあって、だからこそアイドルは楽しいなと思います。

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