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アイドル戦国時代の壮絶さと、生き残り戦略 今キテる“純白アイドル”さんみゅ~が激白

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西園 そうだよね。自分たちのライブは、他のアイドルグループの雰囲気とは違っていると思ってます。盛り上がることだけが正解じゃなかったり。歌を伝えることが一番大事なことだということをいつも肝に銘じて、私たちは私たちだと思いながらやっています。

――口パクアイドルが少なくない中、生歌でダンスもうまい。MCも見ていて飽きません。

西園 一般的にライブ帰りは疲れるものだと思いますが、「さんみゅ~のライブを見た後は癒やされる」というファンの方も結構いて嬉しいです。癒やされるというのは、なかなかないと思います。

木下 おとなしいだけのアイドルだと思っていた方も、ライブを観に来て、「こんなに盛り上がる曲もあるんだ」と驚かれますね。いつも来てくださるファンの方にも、いろいろな顔を観てもらえるんじゃないかな。

――やはりファンの反応は気になりますか?

西園 さんみゅ~は80年代の曲が多いというのもありますが。去年からは個別握手会も本格的にやるようになって、レーンを見ていると、メンバーごとにファンの方のキャラが全然違うんですよね。私のファンは落ち着いた方が多いんですけど、やぁちゃん【編註:小林弥生】のファンは破天荒な方が多いし(笑)、似たキャラの人が集まるのかな。握手会では他のメンバーのレーンは気になりますね。

木下 ブログでファンの方の反応を見るのも楽しいです。1回じゃなくて、2度見します。応援してくれるコメントだと、落ち込んでいる時でも「応援されているんだな」と、めっちゃ見ています。

山内 ブログの更新は私が飛び抜けて多いのですが、書くのは全然大変じゃないんです。楽しくて仕方がないんですよ。もう広報部長ですね(笑)。握手会には、ブログで披露したのと同じスカートをはいて来てくれた女の子もいて、「はるるんがはいていたから買ったよ」と言われて、すごくうれしかったです。

西園 私もブログをよく見ていますね。握手会後のファンの方のコメントを見て、「今日、こういう話をしたよね」と書かれていると、「あの人だ」ってわかります。前に比べると女の子のファンも増えてきて、うれしいですね。

●恋愛禁止は当然


――アイドルとしての喜びもある半面、あきらめなければいけないこともありますよね。例えば、恋愛をしたいとは思いませんか?

西園 恋愛は禁止です! 「女の子は恋をしているとかわいくなる」っていわれますが、「僕だけの存在」だと思ってくれているファンの方もいると思うし、アイドルという職業を自分で選んだから。

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