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アイドル戦国時代の壮絶さと、生き残り戦略 今キテる“純白アイドル”さんみゅ~が激白

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木下 私も恋愛は禁止でいいと思います。

山内 正直言うと、毎日のようにお仕事やリハーサルもあるので、まず出会いがないんです。男性といってもスタッフさんだけですし、メンバーが集まっても、びっくりするくらいに恋愛の話にはならないんですよ。

西園 恋バナって普通の女の子はするんでしょうけど、まったくなくて。たぶん恋愛をしたとしても、恋人との時間もないですよ。きっと会う約束もできないと思う。

山内 恋愛の仕方が本当にわからないんですよね。

西園 でも本音はしたいんですけどね!

木下 私もです! 高校の友達にはクリスマスを彼氏と過ごした子がいて、一緒にディナーに行ったんだって。

西園 ディナー? 高校生が?

木下 いいなって思うけど、恋愛をしている自分が想像できないんですよ。

西園 憧れはありますが、リアルには感じられないなあ。自分のことに置き換えられないですね。あとは、もしアイドルじゃなければ、個人的には自分の幅を広げるために留学とかもしてみたかったですね。ホームステイとかに憧れます。

●最終目標への戦略

――さんみゅ~さんの、アイドルとしての最終目標を教えてください。

西園 グループとしては、武道館でライブをしたいという目標をずっと掲げています。

木下 (所属事務所サンミュージックの)先輩の松田聖子さんが、女性アーティストの中で最も多く武道館(東京)で公演していらっしゃるからなんです。それはメンバーみんなで共有している目標です。

山内 街でさんみゅ~の曲がいつも流れていて、ポスターも貼られていて、「あっ、さんみゅ~だ!」と言ってもらいたいですね。テレビをつけたら、さんみゅ~の誰かが出ているとか。そういうのに憧れます。

――その最終目標のために、何か戦略のようなものはあるのでしょうか。

西園 まずは、もっと知ってもらうことからですね。今までは、がむしゃらに武道館だけを見てきましたが、今年はみんなで戦略を立てるところから始めたいと思っています。武道館をファンの方で埋めるためにも、全国ツアーしたりとか、そういうのが大事かな。

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