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話題のガングロカフェに行ってみたら、こんなにスゴかった!ギャルたちがおもてなし!

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 そこで編集部記者は実際に、ガングロカフェへ足を運んでみた。「いらっしゃいませ~」と出迎えてくれたのは、3人のガングロギャルである。

 席に案内され、名物だという創作タコ焼き「ガングロボール」(600円、写真中央の女性が手に持っている料理)を注文。店長であり、もちろんガングロギャルでもある、このみんさんに話を聞いた。

「この『ガングロボール』は、生地にイカスミを練り込んで真っ黒にしました。具にはタコの代わりにソーセージとチーズとバジルが入っています。もちろん作るのも、この料理を開発したのも私たちです。みんなで『これ入れたらおいしそう』などと試行錯誤しながら考えた看板メニューです。営業は火曜・金曜・土曜・日曜の11~19時までで、入場料は90分制で1500円、あとは単品注文でドリンク600円~・フード600円~がかかるシステムです」(このみんさん)

 意外にもと言っては失礼だが、接客はしっかりとした感じのいい敬語である。同店のイメージガールを務める、えりもっこりさんとぽみたんさんが、接客のスタンスについて語ってくれた。

「初めて来たお客さんには、だいたい敬語で接客します。その後、慣れてきたら、『次は何飲む?』とか『全然飲んでないじゃん』みたいなタメ語になるかな。お客さんのテンションを見て、場面に応じて敬語とタメ語を使い分けています」(えりもっこり)

「ギャルは世間から、敬語を使えず、礼儀もなっていないという偏見を持たれがちです。その上、この見た目も手伝って『怖い』と思われることも多いです。しかし私たちは、そういう固定観念をなくしていきたいと思っているので、敬語も使い、フレンドリーに接客するときもあり、お客さんにとって居心地のいいお店にできるように気を付けています」(ぽみたんさん)

来日外国人数は十数年前から倍増

 ガングロカフェは、JR渋谷駅から徒歩7~8分の小さな路地に面する雑居ビルの5階にあり、入り口となるエレベーターも非常にわかりにくくなっている。少なくとも同店の存在を知らない人が街を歩いていてフラッと立ち寄れるような立地条件ではないため、実際、取材当日の客入りもポツポツとまばらだった。

 果たしてこの新業態、ビジネスとしてどれほどの勝算があるのだろうか? オーナーである浅野毅氏は次のように語る。

「いきなりドカンと繁盛するとは思っていませんでしたので、今の店舗は実験的にミニマムスタートさせました。このお店は、実は夜にバーとして運営しているスペースを昼間だけ借りるという契約で、賃料を抑えているのです。今はまだお店の存在を周知させることを第一としている段階なので、客数や売り上げはまだまだです」

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