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ノートは作らない!? スクール講師が語る、合格率3.44%の司法試験予備に一発合格する人の勉強法

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■偏った勉強をしない

 予備試験は科目が非常に多く、短答式と論文式で対策が異なります。どんなに時間がある人でも、その全てを毎日みっちりとこなすのは至難の業でしょう。

 ただ、だからといって科目によって得意不得意がはっきりしているようでは合格は望めませんから、日によって重点的に勉強する科目はあっても、放置する科目はないように心がけましょう。短時間でもいいので、「勉強しない科目を作らない」ことが大事です。

 吉野さんの著書には、予備試験を一発パスする人の特徴と、より具体的な試験対策、勉強法へのアドバイスがまだまだ数多く紹介され、ネット書店大手のアマゾンの「司法試験」ジャンルで発売前から1位(2015年3月12日8時時点)になるなど好評を集めています。

 勉強する時間が十分にとれない社会人でも、無駄なく効率的な勉強をすることで合格することは可能。「仕事があるし…」と諦める前に、本書のやり方でもうひとがんばりしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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