【不思議サイトトカナより】

~【ジャーナリスト渋井哲也のひねくれ社会学】都市伝説よりも手ごわいのは、事実だと思われているニセモノの通説ではないだろうか? このシリーズでは実体験・取材に基づき、怪しげな情報に関する個人的な見解を述べる~

zekka.jpg絶歌』(太田出版)

 神戸連続児童殺傷事件の加害少年、元少年Aが書いた『絶歌』(太田出版)が、「サブカル臭が強すぎる」「自己陶酔している」「遺族感情を無視している」など、さまざまな批判を浴びている。出版社に対しても、「売れれば何でもいいのか」と疑問の声が上がっている……。

 しかし、本当に批判ばかりなのだろうか?

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