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日焼け止めは危険!皮膚がん、ホルモン異常、生殖機能低下の恐れ

文=村上純一/医療ジャーナリスト
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 どちらのタイプも、最近は超微粒子化しており、肌の奥深くまで浸透しやすくなっています。また、体の広範囲に塗るため、全身の皮膚から吸収することになります。食べ物に気を使っている人でも、口に入れない場合は注意が甘くなりがちです。しかし、経皮吸収経口吸収以上に毒性が体に回りやすく、気をつけなければなりません。

「無添加」と記載されていても、発がん性物質が含まれている製品は数多くあります。また、英科学雑誌「ネイチャー」によると、「日焼け止めは日焼けを防ぐことができても、皮膚がんは防げない」との報告がありました。

 紫外線を防ぐには、日傘や長袖などで直射日光を防ぐことが一番といえるでしょう。
(文=村上純一/医療ジャーナリスト)

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