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韓国人男性のトンデモ男尊女卑!妻を虐待&殺人多発で国際問題化、嫌われすぎで嫁不足深刻

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 12年4月19日付東亜日報は、韓国農村経済研究院が全国34の農村部に暮らす国際結婚した400世帯を面接調査したところ、外国人妻の約2割が「ここ1年で家庭内暴力を経験した」と答えたと報じています。また、韓国の女性家族部の調査では、家庭内暴力を受けている外国人妻は7割にも上っています。

深刻な家庭内暴力

 朴槿恵大統領は、就任時に公約として「4大社会悪の根絶」を掲げました。4大社会悪とは、学校内暴力、性暴力、家庭内暴力、不良食品を指します。つまり、それだけこの4つが国内で深刻な状況にあることを意味しています。

 特に家庭内暴力は深刻です。韓国は地域や血縁、学校、仕事などにおいて人間関係が濃密です。それだけに、その中には侵すことのできない不文律が多くあり、親族や地域内にあって家訓や習慣に反すれば、嫁は激しく虐待を受けます。

 韓国の有名なことわざに、「女は3日殴らないと狐になる」というものがあります。つまり、殴って従わせることは当然との考えが根底にあるのです。学校などで、時間をかけて根本的に男女同権の思想を教育していかなければ、家庭内暴力の根絶は不可能でしょう。

 日本の内閣府がまとめた13年版「男女共同参画白書」によれば、韓国の女性管理職の比率はわずか9.4%です。アメリカ43%、イギリス35.7%、フランス38.7%などに比べて圧倒的に低いことがわかります。ちなみに、日本も11.1%と低く、安倍晋三政権は女性の地位向上を政策の前面に押し出しています。一方の朴政権は、まだ具体的な施策を打ち出せていません。

 韓国人男性が女性を同等に見るようになれば、女性の地位が向上するとともに男性自身の国際的悪評も払拭できるようになるでしょう。女性初の大統領に就任し、女性の地位向上への施策が期待される朴大統領には、ぜひともその道筋をつけてもらいたいところです。
(文=林秀英/ジャーナリスト)

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