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熱愛&キス写真報道の小泉進次郎の悪評 「陰で横柄な態度」「思い上がりが目に付く」

文=編集部
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「人気政治家にありがちなパターンなのが、『自分は特別な存在』だと勘違いしてしまうケースです。典型的なのが、元外務大臣の田中眞紀子です。田中は父で元首相の田中角栄譲りの歯に衣着せぬ発言で絶大なる国民的人気を誇りましたが、秘書や官僚をあたかも使用人であるかのように扱ったことで多くの人が離れ、田中の実像をメディアや書籍で暴露する人物も多数出るほどでした。頼れる身内を失った田中は徐々に迷走を続け、“田中王国”とまで呼ばれ長年選挙で不敗を誇った自身の選挙区で敗れるという事態を招きました。

 進次郎の父、純一郎も議員時代は国民から高い人気を得ていましたが、彼には絶対的な右腕である辣腕秘書、飯島勲がいました。果たして今の進次郎にそのような存在がいるのか。政治家のスキャンダルの多くは、その“身内”からメディアへのタレ込みが発端となるケースが多い。今回の進次郎の件も、よほど進次郎に近い関係者でなければ知り得ない情報であり、情報源が進次郎周辺である可能性もある。もしそうなら、政治家としてはかなり危機的な状況であるといってよいでしょう」

 進次郎氏の“田中眞紀子化”が懸念されるところである。
(文=編集部)

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