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骨肉の争いのロッテ、最大の暗部へ韓国当局が捜査のメス!複雑怪奇な循環出資の実態

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 L投資会社の株主は、武雄氏が他人の名義を借りた借名株ではないかと、一部の韓国メディアは指摘している。もし、武雄氏がL投資会社の株式の名義を整理しないまま亡くなった場合、この株式は誰の手に渡るのか。L投資会社を手に入れた者が、ロッテグループの新しい支配者になる。

 ロッテHDの副会長を解任された宏之氏が昭夫氏側に対し訴訟を起こす可能性も取り沙汰される中、L投資会社を手中に収めて日韓ロッテグループの支配者になるのは、創業者である武雄の長男の宏之氏か、次男の昭夫氏か、それとも長女のシン・ヨンジャ氏か――。重光一族の骨肉の争いは収まりそうにない。
(文=編集部)

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