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清原和博、球界から「あきれた…」完全な開き直り&仕事手抜き告白でも「監督やりたい」

文=編集部
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解説の仕事中、帰って遊ぶことばかり考えていた清原

 清原は薬物使用疑惑が出たことでメディアへの露出が激減し、4月に『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で1年ぶりのテレビ出演を果たした。当時の心境について、清原は「(叩かれた原因は)こいつとこいつやろうなっていうのはありましたよ」「清原じゃなかったら、ここまで騒がれへんのかな?」と思っていたようだ。

 また、以前にプロ野球の解説を務めた際には、仕事中に「終わって、早く遊びに行くことしか考えてない」「この試合、長っ」と思っていたことを明かし、実際に試合後は「(女の子がいる店に)直行して、寿司を運ばせて」と豪遊していたことを語った。

「番組では、お酒を飲みながらのトークだったといえ、解説の仕事に真剣に取り組んでいなかったことを暴露したのはまずかった。球界復帰を熱望しているにもかかわらず、こうした発言をしてしまうことに、関係者からは『あきれた』という声が出ています。番組内では、『球団にこだわらず、一度でいいから監督をやりたい』という姿勢を見せていましたが、監督どころかコーチや解説の仕事も今後は皆無でしょう。7月には『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)に出演、DMM.com証券のCMにも復帰しており、タレントとしての仕事は増やしていますが、そのあたりが精いっぱいといったところだと思います」(前出のスポーツライター)

 厳しい状況に置かれている清原だが、ファンの40代男性は、以下のように語る。

「最近のゴタゴタはありますが、プロ野球ファンであれば清原の監督姿を一度は見たいというのが本音でしょう。清原といえば、四国でお遍路をやっていることが話題になりましたが、病気の母親のことを祈りながら歩いていたといいます。親思いで、本来はファンやチームメイトも大事にする人です。折しも、東北楽天ゴールデンイーグルスは大久保博元監督が辞意を表明し、後任人事に揺れています。同世代の友達と居酒屋で野球談義をすれば、『清原監督でいいんじゃない』という話が必ず出ます」

 また、別の30代男性のファンはこう語る。

「8月発売の『Sports Graphic Number』(文藝春秋)では、PL学園高校野球部の元監督である中村順司氏と対談していますが、あらためて清原の野球に対する情熱が語られています。スター選手が米メジャーリーグに流出してしまう今、清原が復帰すればプロ野球人気の復活にも一役買うと思うのですが……」

 薬物使用疑惑はきっぱりと否定したものの、入れ墨の存在は認めた清原が、再びユニホームに袖を通すことはあるのだろうか。
(文=編集部)

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