「片山は真木との結婚後、俳優業に見切りをつけ、リリー・フランキーに師事して小説家を目指していました。その傍ら、家事や育児をこなし、女優業で忙しい真木のことを陰から支えていたようです。それだけに、2人の恋のキューピット役を務めた俳優の瑛太をはじめ、役者仲間からは離婚を惜しむ声が上がっているようです。真木は結婚した当初から売れっ子女優でしたが、去年日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞と助演女優賞をダブル受賞したことで、さらに忙しくなってしまいました。長塚圭史との不倫報道が流れたことなどもあり、夫婦生活を続けていくことが困難になってしまったのでしょう」
 
 いずれにせよ、芸能人夫婦の離婚のたびに「収入格差」が取り沙汰される背景には、それが世間の夫婦にとっても大きな問題である証なのかもしれない。
(文=編集部)

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合