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紅白、ジャニーズばかり&意味不明な近藤真彦トリで視聴者はウンザリ…歴代最低視聴率

文=編集部
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「今回に限らずここ数年、終盤に登場する演歌勢は減っている。ただ、昨年の中森明菜やサザンオールスターズは60代以上でも知っている歌手。今回の今井美樹やX-JAPAN、レベッカには馴染みがなかったと思います。彼らが連続で出ることで、視聴者はチャンネルを替えてしまったのではないでしょうか」(同)

視聴者が抱いた違和感

 30代後半から40代の視聴者を狙って終盤に80~90年代に活躍したアーティストを持ってきたが、中森明菜やサザンオールスターズほどの大衆性がなかったため60~70代の視聴者が離れてしまったかもしれない。また、始まる前から近藤真彦のトリに疑問を持った視聴者は多かった。

「一般の人々の声を聞いてみると、公共放送であるNHKが大手のジャニーズ事務所に屈したという印象を持った視聴者が多いのは事実です。近藤は35周年という理由で昨年は派手に活動しましたが、毎年地道に歌手を続けているわけではありません。その歌手が紅白のトリを務めることに違和感を感じたという声が、多くの視聴者から聞かれます。近藤が35年間愚直に歌手活動を続けていれば、ここまで非難されなかったと思います」

 歴代最低視聴率という現実。NHKはその理由をどう分析するのだろうか。
(文=編集部)

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