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SMAP解散直前、メンバーの異変…楽屋で沈黙、「メリー副社長タブー」を公然と暴露

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 中居が披露したのは、昨年10月に開催されたジャニー喜多川・ジャニーズ事務所社長の誕生日会での失敗談だ。たくさんのジャニーズタレントが集まる同会の中で、中居はジャニー社長や近藤真彦、東山紀之などの周辺に、小学生らしき見知らぬ少年が座っていたことに違和感を覚えたという。

 中居は彼をジャニーズJr.などの若手や新人だと思ったようで、「そっち側に座るのはおかしいんじゃねぇか」とにらみつけていた。しかし、その不満を近藤にぶつけると、彼は近藤の息子だったことが判明。中居は彼に対して「中居と申します」と丁重にあいさつしたが、「この人、僕のこと、ずっと怖い顔で見てた」と言われてしまったというものだ。

 この話の、どこが衝撃だったのだろうか。

「これが、いわゆるジャニーズの権力構造のタブーに触れているからです。近藤は、飯島マネジャーと反目するメリー喜多川副社長から破格の優遇を受けており、デビュー35周年の昨年は『第66回NHK紅白歌合戦』でトリを務めるなど、そのゴリ押しに一部で批判が噴出するほどでした。

 メリー副社長は以前、週刊誌のインタビューで、娘の藤島ジュリー景子氏と近藤を結婚させようとしたことまで明かしており、近藤はジャニーズ事務所の後継者とも目されています。こうした“異常な愛情”には、ファンや一部の所属タレントからも疑問の声が上がっているといわれます。

 そんな中、『すべらない話』として、堂々と近藤のジャニーズ内でのポジションを物語るようなエピソードを披露したのは、中居なりの“毒”だったのかもしれません。香取の『不仲発言』も含めて、メンバー内になんらかの“感情”がたまっていたことは確かでしょう」(芸能事務所関係者)

 中居の話は、同番組の「MVS」(Most Valuable すべらない話)に選出されているが、いろいろな意味で「Valuable(価値のある)」な話だったのかもしれない。
(文=編集部)

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