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ツタヤのレジ、タイトル確認で客に恥かかせるあの行為、「やめて」とお願いしてみると…

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 お客様に確認することが必要だと思いますので、作品によってはカウンターの上でお客様ご自身に見ていただくことで問題ないと思いますが、それを後ろの方に見えるようにするのは配慮に欠けると思います。私もそう思いますので、やはりお客様への配慮をし、『こちら確認させていただいてもよろしいでしょうか』と伺った上で、後ろの方に見えないように確認するべきだと思います。

 レンタルする商品はお客様にとってプライベートなものでもありますので、そういった配慮をしながらお客様に確認していただくように店員への指導というものも必要だと思いますので、この点についてはやはりしかるべき者に私どもから連絡をいたしまして、すべてのスタッフに対応や接客をするように申し伝えたいと思います。

 店舗のしかるべき者となりますので責任者、店長になります。今後はお客様が気持ちよくご利用できるように、店舗に指導して改善に努めるように申し伝えますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします」

 このように丁寧な応答をいただくことができた。わざわざ店舗に足を運ぶ必要がないという便利さから動画配信サービスが広がる昨今、実店舗はよりサービスクオリティを向上させて顧客満足度を上げる必要に迫られていることはいうまでもない。根強いファンも多いツタヤの今後に期待したい。
(文=牛嶋健/A4studio)

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