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ドラマ『フラジャイル』モデルとなった実話~患者の本音を訊くということ

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

20160212-2.jpgドラマ『フラジャイル』(フジテレビ「見逃し配信」より)

 2月10日放送の医療ドラマ『フラジャイル』(TBS系)第5話は、すでに全身転移をきたした「副腎外褐色細胞腫」を患う若き男性を軸にストーリーが展開した。彼女もいない、やりたいこともない、あと1年と宣告された余命をどう生きたらいいかわからない、“諦めた”人物として描かれていた。

医療保険が適応されない高額な薬

 副腎外褐色細胞腫は「パラガングリオーマ」ともよばれ、通常は良性だが、ときに低悪性度腫瘍の形を取る。増殖の遅い低悪性腫瘍であるため、化学療法や放射線治療は効かない。手術が唯一の確実な治療だが、あちこちに転移してしまうと、治療法がなくなってしまう。

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