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清原容疑者の息子、慶応ニューヨーク校に「逃避」入学か…閉鎖的環境でかえって過酷生活か

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逆効果の恐れも


 気になるのは、息子たちが同学院に入れば清原の事件が及ぼす喧騒から逃れられるのかという点である。

「実は同学院の学生は9割以上が日本人で、ほぼ全員が寮に入り生活しています。つまり、学院内はほぼ日本と同じで、学生たちは24時間常に生活を共にしているため、逃げ場がなく精神的に“煮詰まって”しまい疲労を抱えてしまう生徒もいます。当然ながら清原の事件を知らない人はおらず、そんな閉鎖的な空間で生活することになるので、かえって亜紀さんの息子さんに厳しい負担を強いることになる恐れもあります」(同)

 ここまで元家族を苦しめる事態を招いた、清原の罪は重い。
(文=編集部)

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