「誰かが『ビートたけしさんとは親しいんですか?』と聞くと、『以前、テレビ番組で共演していたことがあって、その頃は毎晩のように一緒に飲んでいたよ。たけしさんは天才だ。自分が今まで会った中で一番だ! 普段はとてもシャイなんだけどね。94年のバイク事故後は長い間荒れていたね。死にたい、と口癖のように言っていたよ』と、たけしさんとの親密な仲も告白していました。さらに、『今まで世界37カ国に釣りに行ったよ。最近のお気に入りスポットはモンゴル。元横綱朝青龍に何回か案内してもらった。モンゴルにも日本の資本がもっと入って、家をソーラーハウスに替えたら環境立国になるのになあ』と、朝青龍との以外な関係も口にしていました」(同)

 そして次第に、話題は役者談義になっていったという。

「『役者っていうのは、自分以外はみんなライバルだから、役者仲間には本心とか悩みは話さないんだよ。仲良くするのは表面的だけ。女優だったら演じる役が違うから本音を話せるのかって話になるけど、共演することになればどちらが注目を浴びるかという競い合いになるから、女優でもやっぱりライバルだ』とシビアな意見を語っていました」(同)

 女優として仁科よりもはるかに格下の山本を選んだのは、本音を語り合える関係だったからなのだろうか。ちなみにそのパーティーの日、午後8時をまわると、松方は周囲に挨拶して待機していた車で足早に愛するワイフのもとに帰っていったという。
(文=編集部)

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