その一つが、「会社をやめるまでに、現場責任者に登りつめたほうがいい」というもの。その理由は以下の通りだ。

・立場上、「何が利益につながったのか」というジャッジをしなければならなくなる。
・コンプライアンス感覚を身につけることができる。

 いずれも、独立後、自分ですべてやらなければいけないこと。であれば、会社にいるうちにその経験値を高めておいたほうがいいに決まっている。

 以上、紹介してきたことを前提として、本書では五十嵐さんがいかにしてネット副業で稼いできたのかが詳細に書かれている。

 また、その背景にある彼ならではの考え、たとえば「ネット副業に知識や技術は要らない」「アフィリエイトにおいては羞恥心を捨てることが成功のカギ」なども興味深い。

 ネットあるいは副業という言葉にピンと来た人は何かしらのヒントが得られる一冊だろう。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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