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「高い」ユニクロ、強烈な客の拒否反応で「深刻な事態」…ブランドへの自信過剰がアダ

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 雑貨チェーン「無印良品」を運営する良品計画の16年2月期の既存店売上高は9.7%増と好調だった。17年2月期の売上高は前期比9%増の3365億円、純利益は12%増の243億円と、過去最高益を更新する予定だ。中国などアジア全体の伸びが業績を牽引する。

 良品計画は値上げに頼らず、的確な新商品の投入で新たな需要を掘り起こしている。こうした好調組に対して、これまで小売業の“勝ち組”だったユニクロは値上げに依存してしまい、カジュアルからワンランク上のファッション衣料を目指したが、この路線が見事に失敗してしまった。

 ユニクロの軌道修正は果たして成功するのか。二転三転する価格戦略が、経営を迷走させかねない。
(文=編集部)

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