「かつて大野智と相葉がなまはげの格好でCMに出演した日産『セレナS-HYBRID』などは、販売後約1カ月を経過した時点で、月間販売目標6300台の約2倍となる1万2572台を売り上げ、高額商品でも波及効果が高いことがうかがえます。今回の取材で松本氏は『じゃがりこを抜きたい』『500億円は通過点だと思っています。それを1000億円くらいまで工夫すればできますよ』と“相葉効果”に絶大な期待を寄せていました」(同)

 とはいえ、「供給量に余裕ができた」(同)というフルグラだけに、そうそう欠品するということもないよう。相葉がどれほどの広告効果を発揮するのか、関係者のみならずファンにとっても楽しみなところだろう。
(文=編集部)

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