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ベッキー所属のサンミュージックが危機的状況…嘘と稚拙対応で信用失墜が深刻化

文=編集部

遠い信頼回復

 しかし、そんな苦境を招いた責任は、サンミュージック自体にもあるとテレビ局関係者は厳しい見方を示す。

「5月の他局への十分な事前の根回しなしでベッキーを『金スマ』に“復帰出演”させてしまったことや、1月の会見でベッキーに嘘をつかせてしまったことなど、騒動発生後のサンミュージックの対応のまずさが目立ちます。ここ数年、経営環境は厳しいこともあり、優秀な社員が多数、ほかの事務所に移っており、そうした人材不足も背景にあるのでしょう。現在ではベッキーが1月の会見で嘘をついていたことがバレて、多額の契約金を払ってきたスポンサー企業を敵に回してしまいました。これで所属タレントが大手企業からCM契約をもらうことなども難しくなり、事務所としては当分厳しい危機的状況が続くでしょう」

 これまでに所属タレントのプライベートに関するトラブルで幾度もの苦境を乗り越えてきたサンミュージック。PRした映画には家族の絆も盛り込まれているというが、今回も作品のような見事な復活劇で、信頼を回復してほしいものだ。
(文=編集部)

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