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性欲の強い女との性行為で生活する竿師の実態…性行為をしないで最高の快感を与える

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性欲を飢餓状態にするために“おあずけ”


 まずは、日常生活のなかで性欲の強い女性を見つけて近づいていく。女性のささいな言動から見極めていくのだという。何事もそうだが、経験を積むことで、その精度はどんどん高まるそうだ。

「意外かもしれませんが、恋人関係になっても、性行為は一切行いません。相手は性欲が強いので誘えば応じてくれるだろうし、逆に女性から誘われることもありますが、あえて徹底して逃げ続けるんです」

 性欲の強い人に、あえて性行為の“おあずけ”をするわけだが、それはなぜか。

「食欲に置き換えると、わかりやすいと思います。食欲の強い人を空腹にし続けたら、どうなりますか? 空腹の極みで与えられた食べ物は、たとえ普通の食べ物であっても、何よりおいしく感じられるでしょ」

 飢餓状態で与えられたおにぎりは、きっと絶品の味わいだろう。それを性行為に置き換えるわけだ。性欲の強い人に対して極限までおあずけをして、そのタイミングで性行為を行うそうだ。

「加えて、日頃から女性に十分な愛情をもって接します。女性って、より愛情をもった人との性行為のほうが、より快感を得るようなんです。それに、日頃から十分な愛情を注いで接すれば、女性側の浮気もある程度は防げますから。飢餓の限界を超えてしまって、ほかの男と性行為をされては元も子もありませんからね」

 そして、限界と見極めたところで初めて性行為を行うという。

「この時、自分の快感はすべて忘れ、徹底して女性に奉仕することが重要です。尽くして、尽くして、尽くしまくります。食欲でいえば、空腹で仕方のない人にフルコースの料理を提供するんです。多少腕が落ちても丁寧な料理であれば、その人にとって、生涯忘れられない味になるわけです。これで、女性の性欲と心をわしづかみにする。同時に、その快感を脳裏に焼き付けさせます。このテクニックこそが、竿師の真髄ですね」

 竿師といえば、性行為三昧のようなイメージがあるが、実際は回数を絞り、しかも、自らの性的快感は求めないことが重要なようだ。もし、性行為に快感を求めたくなった時は、風俗店で遊ぶ程度だという。そして、日頃から、女性にたっぷりと愛情を注ぎ続け、好感度を高め続けるという。

 ヤクザ映画などの影響で、「竿師」などというと、性に奔放な生活をイメージしていたが、実際、性行為についてはひどく不自由な暮らしのようだ。性欲の強い男性にはうってつけだと思っていたが、実際はそんな人ほど不向きなのかもしれない。
(文=星野憲由)

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