矢口真里&ファンキー加藤…「パートナーへの礼儀を忘れるな」

「浮気相手を自宅に招き、寝室で一戦交えた」と報道された矢口と「不倫相手を妊娠させた」ファンキー加藤について、稲垣氏は一刀両断する。

「いずれも問題外です。というのも、不倫とは後ろめたい行為であり、その後ろめたさを自覚していないと、必ず失敗します。夫と住む自宅で一戦交えるなど、パートナーに対して失礼極まりないですし、妊娠させるのも同じ。いずれも、後ろめたさを持たずに一時の快楽に溺れた結果といえるでしょう。

 もちろん、不倫自体が失礼極まりない行為ですが、非難を承知で極論を言えば、『夫や妻にバレなければいい』んです。バレずに付き合って、普段は相手を大切にする。それぐらいの気持ちがなければダメですね」(同)

 ちなみに、ファンキー加藤が溺れたダブル不倫は「妊娠さえさせなければ、理想的な不倫」だという。

「こちらが妻帯者で不倫相手が独身となると、相手はこちらが離婚して結婚という夢を見ます。一方、どちらも家庭がある場合、お互いに家庭を壊そうとは思いません。『同じ土俵上での不倫』となるため、お互いのパートナーに見つからない限り、トラブルにはなりにくいのです」(同)

桂文枝…「写真や動画は撮影するな」

 20年来の愛人だった紫艶に、数々の証拠写真を暴露された文枝。騒動の影響から「人間国宝の認定がオジャンになった」と言われるほどの火遊びとなった。

「文枝師匠の不倫は、一緒に遊びを楽しむなど、単なるセフレではなかった点で理想的でした。私見ですが、相手を愛する気持ちがなければ、不倫って面白くないんです。

 しかし、写真や動画など、証拠になるものは撮ったらダメ。その時は愛し合っていても『可愛さ余って憎さ百倍』になるのが恋愛であり、いわゆるリベンジポルノの被害を受けるようなものは残すべきではありません。

 特に、既婚者との不倫は注意すべきで、メールもいつ相手のパートナーに見つかるかわかりません。夫婦共用のパソコンはもちろん、携帯メールも避けるべきでしょう。できればパスワードつきのメールでやりとりするべきで、間違っても『愛してる』などの文言は書くべきではない。流出のしやすさから、LINEも同じです。

 私の知り合いは、『この前はすごくよかった』などと書いたメールを見られたことで探偵を雇われ、慰謝料として200万円支払うはめになりました。

 もうひとつ怖いのは、パートナーとの“夫婦生活”の際に、間違えて不倫相手の名前を叫んでしまうこと。それだけは注意するよう、相手にも言っておくべきです」(同)

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