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椎名民生「不動産ビジネス最前線」

やっぱり激安の宿は衝撃的にヒドい!汚れ&騒音地獄、冷蔵庫に残飯、トイレは紙なし

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 日本と同様に金曜日は労働から解放されるうれしさからか、普段は酒を飲まない人も飲むことが多いようで、飲食店もにぎやかだがアパートの近隣の部屋もにぎやかになった。そのため、部屋で集中して仕事をする人や早めに就寝したい人にはつらい環境だ。

 ただし、これはアパートでもホテルでも、さまざまなエアビーで同様の傾向がみられるので、夜はにぎやかになると認識して利用するしかないだろう。エアビー問題として「ゲストはうるさい」という声があるが、筆者からすると「近隣の居住者もうるさい」。エアビーは大人数で利用することが多いので、それがうるさくなる最大の要因ではないかと思う。

 そして、チェックアウト時にはカギを指定の場所に、たいていは元あった郵便受けの中に返却して終了だ。チェックアウトも午後2時くらいまでなら延長対応してくれるので、それもホテルとは別の魅力といえる。

 アメリカでは、エアビーと並ぶイノベーションビジネスといわれる、配車アプリ「Uber」も使ったが、確かに安い。タクシーで4000円かかるところに、Uber を使えば2000円台で行ける。通行コースも画面上に表示されるので、変なところに連れていかれる心配がない。しかも、カード決済で現金いらず、チップもいらないというのは日本人にとってもありがたいサービスだろう。ただし、ドライバーは全身入れ墨だったり、スラングばかりを話す人に当たることもあるが、そういった人物とお金の交渉などをしなくても目的地に連れて行ってくれるという点が面白い。

 これからの夏休み、海外でイノベーションビジネスを利用しようと考えている人に参考にしていただければ幸いだ。
(文=椎名民生)

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