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リオ五輪、絶対にこれだけはテレビで見るべき「メダル最有力」25種目リスト!

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 その後に続くと見られるのが、「同48kg級」の登坂絵莉だ。まだ22歳ながら、世界選手権3連覇中で金メダル筆頭候補だ。前回のロンドンオリンピックで金メダルに輝いた小原日登美の後継者として、愛くるしさの中に秘められた男勝りのファイトスタイルで頂点の座を奪いにいく。ほかの3階級にも実力者が揃っており、女子レスリングは金メダルラッシュの期待を大きく持って観戦できる。

 それに加えて、各メディアや選手間で最も高い注目度を集めるのが「体操」だ。エース内村航平率いる日本選手団は金メダル筆頭と断言できる。内村だけではない。次世代エースの白井健三、ユーティリティプレイヤーの加藤凌平、経験がある田中佑典に加えてベテランの山室光史と、バランスの良い5人の構成になっている。歴代最強と名高い日本チームの「男子団体総合」は必見だ。

 また、内村の「個人総合」は団体以上に金メダル獲得が有力といっても過言ではないだろう。大きなミスさえなければ、表彰台の一番上は彼のもので間違いない。さらに、「個人種目別・ゆか」に出場する白井も有力。内村も種目別でトップを狙える可能性は大きく、どの種目からも目が離せない。

 最後に本命として挙げられるのが、「バドミントン」の高橋礼華・松友美佐紀による「タカマツペア」だ。世界ランキング1位の実力は本物で、各々のスピードとカバーリング能力はほかのペアと比べてもずば抜けている。3月に行われた全英オープンでも優勝しているため、そのままの勢いで実力を発揮できれば、日本初の金メダルを必ずや持ち帰ってくれるだろう。

メダルラッシュが期待される「競泳」と「柔道」は有力か

 複数のメダル獲得を期待できるのが「競泳」だ。前回のロンドン五輪でも、戦後史上最高となる11個のメダル獲得に成功している。しかし、その内容は銀3個、銅8個と、目標にしていたはずの金には手が届かなかった。

 実績や現在の調子を分析すると、「個人メドレー」の萩野公介と瀬戸大也、「女子平泳ぎ」の金藤理絵と渡部香生子が有力候補といえる。特に金藤は、日本選手権で日本新記録をマークするなど、日本勢で一番好調な選手だ。

 しかし、圧倒的な候補が存在するわけではなく、アメリカの怪物マイケル・フェルプスやライアン・ロクテといった強敵が多数存在する競泳。この競技でのがんばり次第で、日本選手団のメダル獲得数に大きな影響を及ぼすことになりそうだ。

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