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日本柔道、「無能」篠原前監督の「精神論押し付け」で崩壊から奇跡の復活!井上康生の神指導

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天才肌の篠原信一は監督としては“無能”?


「井上監督は就任時に日本柔道の弱さを受け止め、課題を見極めることで論理的に男子柔道を引っ張ってきた。世界のJUDOスタイルに対応するため、ほかの格闘技も練習に取り入れ、ボディビルの専門家による肉体改造を進めるなど、積極的に改革を行ってきた。

 篠原氏が徹底した長時間練習と精神論のみで選手を鼓舞していた姿勢とは対照的ですが、これは井上監督が引退後にスコットランド留学で指導法などを研究していた経験が生かされているのではないか。

 篠原氏は、その体格と圧倒的なパワーに目が奪われがちだが、技のキレやタイミングは天才的だった。そのため、自分の感覚を他者に伝えるという点ではうまくいかない部分があり、正直なところ、監督としては『無能』といっても過言ではない。ちなみに、同じく天才肌という理由から、柔道初の五輪3連覇を果たした野村忠宏氏も、指導者には不向きなタイプといわれている。

 しかし、井上監督は、シドニー大会で金メダルに輝いた後のアテネ大会では連覇を期待されながら惨敗、現役終盤はけがで思うような柔道ができないなど、苦渋を味わった時期もあった。そのため、選手との信頼関係の構築にも力を注いだことが、ベイカーの『井上監督に恩返しできた』という発言にもつながっている」(フリージャーナリスト)

 井上監督は帰国後の会見で「畳の上で選手たちが『日本柔道ここにあり』ということを世界に示してくれた」と喜びを表したが、4年後については「こればかりはわかりません」と語るにとどまっている。しかし、東京大会でも再び井上監督率いる男子柔道の躍進を望む人は多いのではないだろうか。
(文=編集部)

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