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「非常識すぎる」ペット飼い主が急増!屋内で他人に大声で吠えても知らんぷり、ノーリードで糞放置

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「最近、電車内でよく見かけて迷惑だと感じるのが、ケージにも入れずバッグの中に小型犬を連れて歩いている飼い主。たぶんぬいぐるみ感覚で犬を連れまわしているのでしょうが、朝の通勤時間帯に、しかもキャンキャン吠える小型犬を電車内に連れ込むのは神経を疑います。盲導犬などきちんと躾をしているなら納得できますけど、吠える犬を電車に連れ込むのはどうかしていますよね」(20代男性)

「家の近所に猫を6~7匹飼っている家があるのですが、その家の猫は避妊手術をしていないようで、発情期を迎えるとその鳴き声がうるさくってたまりません。その家の住人もうるさいと感じているのか、猫を夜中に家の外に出すのですが、私の家の庭で何時間も鳴き続けるものですから、発情期を迎えるのが憂鬱。一度、抗議をしましたが『うちは猫を自然のまま飼ってあげたいんです』と言っていて、開いた口が塞がりませんでした。多頭飼いをするくらい猫が好きならば、しっかりと責任を持って飼ってほしいものです」(50代男性)

 犬ほど飼育の手間がかからなく、近年のブームもあって飼い主が微増しつつある猫にもモンスター飼い主がいる。避妊手術は確かに飼い主の判断するところではあるが、それで迷惑をかけていてはどうしようもない。動物愛護法の第7条には「動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない」という項目もあり、この部分に抵触している可能性も考えられる。

「住んでいる家のすぐ近くに近隣では有名な鳥の愛好家の住居があって、かなり迷惑しています。家の中で飼っているのですが、かなりの数を飼っているようで朝方になると鳥の鳴き声が騒音レベル。また、どういうわけか余った餌を庭に撒いて、野鳥に餌付けをしているようで、餌と糞の臭いは窓を開けられないほど。洗濯物も鳥の糞が怖くて外に干せません。正直、引越しも考えています」(30代男性)

 飼い主がペットに愛情を注ぎすぎるあまり、結果として常識やマナーの範疇を超えてしまうと、近隣の住民との裁判沙汰に発展することもある。今後ペットを飼うことを考えている人は、自分がモンスター飼い主にならないように気をつける必要があるといえよう。
(文=編集部)

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