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南清貴「すぐにできる、正しい食、間違った食」

電子レンジは絶対に使ってはいけない!人体に極めて危険!栄養素を全部破壊、味も不味く

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 電子レンジがもたらしたライフスタイルとは、どんなものだったのでしょうか。それを今でも多くの人たちは、容認しているのでしょうか。人間は、それほどバカではありません。自分たちの不健康な食事がもたらすものが何か、もうすでに気づき始めている人たちが大勢いるでしょう。むしろ、それに気づいていないのは電子レンジを製造しているメーカーと、販売している企業なのではないのかと思ってしまいます。

 ただ安いだけの食べ物を買い漁って手軽な食べ方で満腹感を得る食事と、それがもたらす自分や家族への悪影響を考慮し、食生活を切り替える人が増えることを願ってやみません。低俗な食事の実現を陰で支えてきたのが電子レンジともいえると思います。

 ただし、電子レンジの害については、どんなことがあったとしても表面には出てきません。なぜならば、それが立証された場合の製造責任、販売責任の及ぶ範囲が広範すぎて補償できないからです。国民の97%が被害を訴えたらどうなると思いますか。筆者がメーカー側、販売側だったら、どんなことがあってもその害が表ざたにならないように、必死になることでしょう。

 知らぬ間に、各家庭の電子レンジの普及率が下がっていた。または、電子レンジメーカーも販売会社も、いつの間にか主力が別の商品にシフトしていた、という流れが理想かもしれません。
(文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)

●南清貴(みなみ・きよたか)
フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。

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