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榊淳司「不動産を疑え!」

4千万円マンションの35年ローン完済時、資産価値8百万円で廃墟化…物件で2千万の差

文=榊淳司/榊マンション市場研究所主宰、住宅ジャーナリスト
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 日本は今後、人口減少に伴って生じるさまざまな問題に立ち向かわなくてはならない。特に、都市部においては老朽マンションが大きな問題になるはずだ。その根底にある「格差」の成り立ちと未来像を理解することは、この問題をひも解く一助になるのではなかろうか。
(文=榊淳司/榊マンション市場研究所主宰、住宅ジャーナリスト)

『マンション格差』 ◆本書のおもな内容◆ 第1章 マンションのブランド格差を考える―最初に格差をつけるのはデベロッパー 第2章 管理組合の財政が格差を拡大させる―大規模修繕工事「割高」「手抜き」の実態 第3章 価格が落ちない中古マンションとは―市場はいかにして「格付け」するのか 第4章 マンションの格差は「9割が立地」―将来性を期待「できる」街と「できない」街 第5章 タワーマンションの「階数ヒエラルキー」―「所得の少ない低層住民」という視線 第6章 管理が未来の価値と格差を創造する―理事会の不正は決して他人事ではない 第7章 マンション「格差」大競争時代への備え―賃貸と分譲を比較検討する 特別附録 デベロッパー大手12社をズバリ診断 amazon_associate_logo.jpg

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