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小薮浩二郎「食品の闇」

食品添加物、人間での安全性試験をしていなかった!動物試験のみ、有害作用情報の収集をせず

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 その添加物と共に使用されることが予想されるさまざまな添加物を混ぜたもの、この混ぜたものを加熱したものなどについても、試験することが必要です。また、最低でも2~3年間は行うべきです。途中で少しでも異常が見つかれば、中止するのは当然です。

 この程度のことでしたら、すぐに実施できると思います。本来、こうした試験は乳幼児から投与を始め、その人が死ぬまで行うべきです。厳密には最後に解剖して、臓器を調べる必要がありますが、そこまでは無理かもしれません。

 この試験は公平な専門家の関与の下に実施し、そして得られたデータは「厳しい第三者の検証」が必要です。
(文=小薮浩二郎/食品メーカー顧問)

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