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電通社員、「殺人的」長時間残業&パワハラ蔓延を告発…入院者続出、部下を平手打ち

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 電通内では大多数の社員が残業時間を過少申告しているということは、社内の誰もが知っていることであり、経営層が知らないはずがない。こうした実態を放置したままで、形式的に月70時間という残業時間の上限を5時間下げたとしても無意味です。若い社員がひとり亡くなっているという事実に、会社はまったくもって真摯に向き合っていません」

 高橋さんが連日におよぶ深夜残業や休日出勤を行い、月の残業時間が100時間を超えていたというのは事実なのか。そして事実であった場合、電通は会社としてそれを把握していたのか。さらには上司によるパワハラ行為は行われていたのか。当サイトはこうした疑問について同社広報部に問い合わせたところ、次のような回答が寄せられた。

「ご遺族との間で協議を継続中ですので、個別のご質問についてはお答えいたしかねます」

 また、一部電通社員が「月の残業時間が100時間を超える社員は多数いる」と証言しているが、事実なのか。

「調査に全面的に協力しているところですので、個別のご質問にはお答えいたしかねます」(電通広報部)

 この言葉を、電通社員はどのように受け止めるのだろうか。
(文=編集部)

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