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USJ、本気のディズニーL撃墜計画始動…異常な安値買収の真相、外資株主は巨額利益

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マクロミルの再上場時の時価総額は1000億円か

 インターネット調査会社のマクロミルも、近く東証に再上場を申請する。マクロミルは14年4月、米ファンドのベインキャピタルが買収し、東証1部から姿を消した。ベインキャピタルはTOBを実施し、買い付け総額513億円で全株を取得した。

 買収直後に電通子会社の電通マーケティングインサイトの株式51%を取得して子会社にし、電通マクロミルインサイトに商号変更した。これを皮切りに海外でのM&A(合併・買収)を強化。買収前の13年6月期に171億円だった売上高は、15年6月期には287億円と1.7倍に急拡大した(16年6月期は未開示)。

 マクロミルが上場すれば、時価総額は1000億円近くの大型案件になると予想されている。513億円で買収したベインキャピタルは巨額の上場益を手にできる。
(文=編集部)

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