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電通だけじゃない!帰宅は毎日早くて深夜3時…某広告代理店の「殺人的」労働実態

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「いちおう、接待で遅くなった日の翌日は午前半休してもよいことにはなっていましたが、そんな制度を使う人間はいなかったし、そんなことをしていたら仕事が回らない。上司の一人が常々、こう言っていました。『今度生まれてくるときは、酒のない国に生まれたい』と」

 他社ですらこうなのだから、業界1位の電通にいたっては察するにあまりある。電通の4代目社長で「広告の鬼」と呼ばれた故・吉田秀雄氏が残した「鬼十則」の一節には、こうある。

「(仕事に)取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……」

 文字通り、女性社員は仕事に殺された。ベールに包まれていたブラック企業、電通の体質はどこまで明らかにされるのか。
(文=編集部)

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