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ディーン・フジオカ号泣会見の裏で、報道陣に異例の要請…記者の質問を強行制止

文=編集部
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厳戒態勢

 そんなフジオカだが、11月7日に都内で行われた「東京ドラマアウォード2016」の授賞式では、『あさが来た』の五代役で助演男優賞を受賞し、喜びのあまり号泣、「男泣き」などと各メディアでも大きく取り上げられた。現場にいた関係者は語る。

「授賞式には、主演女優賞の波瑠、助演女優賞の木村佳乃という“式の花”となるはずの女優陣を差し置いて、喜怒哀楽を露わにするフジオカさんがこの日の主役になっていました。受賞会見では、アミューズから当日の会見を仕切っているテレビ局担当者に対して通達があり、質問内容が事前に決められていました。まったく関係ない質問が記者からかけられましたが、『代表質問だけですので』と関係者から制止が入ったほど厳戒態勢で、家族のことや第3子のことについては一切質問ができなかったのです。その代わり、フジオカさんは大粒の涙をみせニュースとなり、結果としてフジオカさんにとってはさらなるイメージアップになりました」

 フジオカ人気は、しばらく続きそうだ。
(文=編集部)

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